ジビエ料理 カルガモ編

師走になると毎年のように駆け足で過ぎていく時間は何なのでしょうか。
お店の仕事でも夫婦でノエルや年末年始の営業予定に年末のテイクアウト、などなど
話し合って、資料を作って、試作して、なんてやっている間に月半ば。

ノエルが近づく前に!と平日に1日自由時間を捻出して、
昔夫婦でお世話になった羽立シェフのお店、Brasserie Gyoranへ行って来ました。
昔夫と共に働いていたオザミのメンバーとは今でもそれぞれお付き合いが続いているのもありがたい事です。
とはいえ、シェフにはしばらくご無沙汰しちゃいました。

遅い時間の駆け込みランチでお邪魔してすみません。
美味しいお料理とワインを頂いた後に、シェフが「持ってって」
と、綺麗なカルガモを一羽渡して下さいました。
羽立シェフ、毎年狩猟に出ているんです。
頂いたのはシェフが仕留めたカルガモです。ジビエです。

せっかくなので大事に仕込みをしてお客様に召し上がって頂こう。
と、当店シェフも張り切り、こんなお料理になりました。
"カルガモと豚足のファルシ ソーセージ仕立て"

カルガモの野性味は残しつつ、粗みじん切りにした豚足とカルガモの内臓、もも肉を合わせて。
ぎゅっとソーセージ仕立てに。
美味しさがこの皮の中に詰まっています。
こちらのお料理は売り切れ次第終了、となってしまいますが、
ジビエ以外にも冬のお楽しみ料理は続きます。

美味しいものをたくさん食べて、年末まで体力を持たせたいですね。
今年もあと約半月!


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by hiiro_c311 | 2017-12-11 17:32 | お店のこと | Comments(0)